「東京で大地震が起こったら…?」っていうのを、シミュレーションしたドラマです。
ホントに、中途半端なホラーより怖ええって感じでした。。。
東京って高層ビル多いし、色々な機能が集結してるから、大地震が起こったら恐ろしい事になりますね…。
高層ビルの中に閉じ込められる人もたくさんいるだろうし、エレベーターに閉じ込められる可能性も…なんてのは言うまでもない事ですが…。
このドラマで特に感じたのは、「コミュニティの大切さ」「地域での救援活動の大切さ」です。
ドラマでは触れてなかったんですが、95年の阪神大震災の時は消防車が来るまでに6時間もかかったそうです。
それでも、焼失面積が少なくてすんだのは、一般住民の消火活動の賜物。
また救出された人の7割が、住民による救助活動だったそうです。
実際起こってしまったら、自分がどこにいて、どんな状況にあるかわからないけど、動ける状態だったら、積極的に動いて救助活動、消火活動をしないといけないんだなと強く思いました!
途方に暮れていたらダメなんですね。とにかくできうる限りの事をしないと。
って事で早速、我が家でも「被害防止策の一環」として食器棚にガラス飛び散り防止用のシートを張ってみました(笑)
できる事はやっとかないとね。
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今日は久々に本を買ってきました。
「国家の品格」
「10年後の日本」
「Jリーグの挑戦とNFLの軌跡」
の3冊です。この前買った「ウェブ進化論」と合わせて、読みたいのに読んでる時間がない状態に陥ってます(−−;)
まあドラマ見てないで読めよと言われたらそれまでですが…。


